社会警備貢献

自分のなりたい姿をイメージし続ける。

2023.12.29

「箱根駅伝見てたよ」と街で声を掛けてもらえた。

お正月はこたつでおせち料理を食べながら箱根駅伝を見る、という方は多いかと思います。そんな箱根駅伝の10区アンカーを走ったという経験を持つ小中さんに、過酷な練習や高い目標に向かうための、モチベーション管理についてインタビューしました。

小中 駿祐こなか しゅんすけ

2022年4月入社
アクアシティお台場

モチベーション管理は理想のイメージをつくることから

はじめはあまり乗り気ではなかった陸上競技。いい成績を残せるようになると少しづつハマっていきました。やがて全国の選手たちを意識するようになり、箱根駅伝を走ることを目標に。日々の練習はハードで苦労や悔しいこともたくさんありましたが、自分のなりたい姿をイメージし続けることでモチベーションを保つことができました。

やはり両親が喜んでくれたことが、一番嬉しかったこと。

箱根駅伝を走った後には、街中で声を掛けてもらったこともあります。両親が喜んでくれたことも、陸上を続けてきて良かったなと感じることができました。陸上で培ったものが今の自分の仕事に対する向上心につながっていると思います。最近は筋トレにハマっていて、まさに向上心の塊です(笑)。

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